本記事では、フランススタバで買えるタンブラーや、マグカップなどのグッズを紹介します。
また、フランススタバでのドリンク注文方法や、「フランスのスタバに行くならココに行ったほうがいい!」というおすすめ店舗も紹介します。
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フランススタバのタンブラー・マグカップなどのグッズ紹介

フランススタバ オペラ店に入ると、まずは上の写真のようにコーヒー豆や地域限定マグカップや「You Are Here Collection」、地域限定タンブラーなどが並んでいます。

コーヒー豆の種類は日本のスタバと同じくケニアやパイクプレイスロースト、エチオピアなどが並んでいます。
フランス限定のコーヒー豆とかは特になかったです。

パリ限定マグカップ「You Are Here Collection」にはエッフェル塔などが描かれています。
サイズは414mlでトールサイズのドリンクが入ります。
写真上段のマグカップはグランデサイズの地域限定マグカップです。


スターバックスのシンボル「サイレンロゴ」も描かれています。

フランスの街やセーヌ川などが描かれたプラスチックタンブラー。
容量473mlでグランデサイズまでのドリンクが入ります。

サイレンロゴ入りのリユーザブルカップ。
見た目はTogoタンブラーに似ていますが、 圧倒的な軽量さなので持ち運びするならこっちのほうが断然便利。
しかも値段も200円くらいで買えます。
日本のスタバと同じく、お店にタンブラーを持参するとエコに協力したお礼としてドリンクが0.3ユーロ値引き(35円くらい)になります。
なので6回スタバに行ったら元が取れてしまいます。これは利用しない手はありませんね。
フランスに長期滞在するなら、持っておいたほうが断然お得です。

フタはプラスチックより強度が強い材質になっていて、繰り返し洗って使えます。

リユーザブルカップ背面は、スタバのカップと同じようにデザインされていて可愛らしいですよね( ´∀`)

カラフルな色使いが可愛らしいプラスチックタンブラー。
夏っぽいデザインで男女問わずオシャレに使えそうですね。

グッズじゃないですが、海外スタバはペットボトルのジュースとかミネラルウォーターの種類が豊富です。
コーヒーやフラペチーノよりも、さっぱりしたいドリンクを飲みたくなる夏場はありがたいです。

写真中段のオレンジやレッドのマグカップが個人的には可愛いと感じました。

こちらはエスプレッソ用のデミタスカップ。

同じデザインでトールサイズのマグカップもあります。
Starbucksのヘリテージロゴって高級感があって素敵ですよね。
ここまで紹介してきたタンブラーやマグカップなどは日本円で1000~2000円ちょっとくらいで買えます。
日本のスタバとあまり変わらない価格設定なので、お土産にも買いやすいですよ。
そして、どれも日本のスタバでは売っていないグッズなので、スタバファンにとってはかなり嬉しいお土産かと思います。
フランススタバのメニュー

コーヒーやフラペチーノなど、基本的なメニューは日本とあまり変わらないです。
値段も300円~700円台くらいで、日本のスタバとそんなに変わらないですね。
夏限定かも知れませんが、ティバーナフローズンティーの種類が豊富で、オレンジやマンゴー、ストロベリーなど色々あります。
一部のティバーナフローズンティーは美味しいので、さっぱり系ドリンクを飲みたい時におすすめ。

フードはサラダラップのようなワンハンドフードも豊富ですし、クッキーやマフィンのような焼き菓子も豊富です。



レジ周りのパッケージフードは日本よりも豊富な印象です。
コーヒーと相性の良いビターチョコレートやミニワッフルなど、色々あります。

コールドプレススムージーは400円ちょっと。

カップに入ったフルーツは女性に人気です。
テイクアウトして公園で食べたりしている人も多いです。
スタバのフードメニューも日本のスタバとそこまで大きく変わらない印象です。
ただ、サンドイッチ系は600円以上するので結構高いかも。
600円以上出せば、近所のお店でもっと美味しいパンが食べられるので、スタバでサンドイッチを選ぶ必要はないかと思います。
マフィンとかパンケーキは美味しくてリーズナブルなのでおすすめ。
フランススタバでのドリンク注文方法

まず、フランススタバは英語が通じます。
なので、フランス語ができなくても問題なく注文可能です。ご安心を。
飲みたいドリンクを選んだら、レジでドリンク名を伝えて、サイズを伝えて、自分を名前を最後に伝えます。
すると、カップに自分の名前を書いてくれて、ドリンクを渡す時に名前を呼ばれます。
カップに名前を書くのは効率的で、日本のスタバみたいに「レシートを拝見させてください」のやりとりがありません。
なので、海外スタバの方が注文から受け渡しまでがスムーズな印象です。

僕はクレジットカードで支払いしましたが、スタバカードでも支払い可能のようです。
ただし、日本のスタバみたいに、レジにスタバカードは置いてませんでした。
「スタバカードを買いたい」と伝えれば出してくれるのかも知れません。

レシートを受け取ったら、ドリンク受け取り口で待ちます。
フランススタバのドリンクとフードを頂いた感想

まずは、
- パンケーキ(約360円)
- いちごドーナツフラペチーノ(約660円)
- ティバーナピーチシトラス(約470円)
を注文したので、レビューしていきます。



フラペチーノは日本のホイップとは質感が違います。味は美味しいのですがまろやかさに欠ける印象。
また氷の食感もちょっと違って、マックシェイクみたいな感じです。
いちごドーナツをフラペチーノで表現したドリンクなので、ドーナツ生地のふわっとした食感が特徴的です。
いちごの味は、日本のストロベリーフラペチーノとは違って、果実感はないですね。
一言でいうと、全体的に味がチープな感じです。

ティバーナ ピーチシトラスはシトラス果肉をパッションティーに追加した感じの味です。
全体的に味がぼやっとしてて、ピーチ感はほとんどないので、頼まない方がいいです。
「想像してた味と違うね」と、一緒にいた仲間みんなも言ってました。

パンケーキは普通に美味しいです。
日本のスタバでもやればいいのに、というくらいに安定感のある旨味があります。
上にかけるシロップはメイプルとチョコレートソース、キャラメルソースなど選べます。

続いて第二弾は、
- チョコレートマフィン(約300円)
- エスプレッソ(約260円)
- ホットドリップコーヒー(約380円)
を飲み食いしましたが、マフィンはフォンダンショコラのようなトロッとしたチョコレートが入っていて美味しいです。

周りの友人もみんなこれは美味しいと絶賛でした。
エスプレッソは温いし味が薄いので、注文しないほうがいいです。
近所で美味しいエスプレッソが120円くらいで飲めるので、スタバでは飲まない方がいいですね。
ドリップコーヒーも同様で、温度が低くて気持ち悪いです。
これは、フランス人に猫舌が多いので、敢えて温く提供しているのが原因です。

フランスでは、山口って伝えると「ヤマグシ」になるようです。
もし、名前を間違えられるのが嫌なら、自分でカップに名前を書けますよ。
混んでる時はちょっと気まずいですが、いちおう対応可能です。
フランススタバは無料で高速Wifiが使えます
日本のスタバと同じやり方で、スタバの無料wifiに接続できます。

サイレンロゴが出てきたら、真ん中のボタンを押せばOKです。

このとおり、無料でwifiに接続できます。
フランスではいろんなカフェでwifiが使えますが、スタバは高速で安定感があるのでストレスなく使えます。
「日本のスタバのwifi接続もよくわかんない、、」と言う場合は、スタバWiFiのログイン方法と繋がらない時の2つの接続方法をご覧ください。
フランススタバのおすすめ店舗
冒頭でもお伝えしたように、フランスの有名な観光地「オペラ・ガルニエ(オペラ座)」のそばにあるスタバがおすすめ。
観光の際の休憩に使いやすいですし、そこまで混んでないし店内も綺麗です。
また、近くにショッピングする場所もたくさんあるので、この周辺だけで半日は過ごせますよ。


一階はカウンター席がちょっとあるだけで、テーブル席は2階です。


清掃も細かくされていて綺麗なので、日本のスタバにいるような感覚で過ごせますよ。
wifiはありますが、コンセントはありません。
なので、逆にノマドワーカー的な人がいないので空いてます。快適。
まとめ
今回は、フランススタバのタンブラー・マグカップなどのグッズを紹介するとともに、ドリンクの注文方法やおすすめ店舗も紹介しました。
冒頭でもお伝えしたとおり
- フランススタバのタンブラーやマグカップは日本などのアジア限定グッズより「カッコイイ」印象のものが多い
- 注文時は英語が通じるので特に戸惑うことはない
- スターバックス オペラ店は周辺の観光も楽しくて、店内も綺麗でおすすめ
という感じです。
オペラ駅で降りて、オペラ座周辺を観光し、近くでショッピングして、疲れたらスタバに行く流れが良いかと思います。
スタバのすぐ近くに美味しいコーヒースタンドもあって、1ショット120円くらいで飲めるのでおすすめ。