今回は、畳に座ってくつろげる和風スタバ【京都二寧坂(二年坂)ヤサカ茶屋店】に行ってきたので、正直な感想をレポートしていきます。
これから行こうとしているなら、まず気をつけたいのは
- 休憩できると思わないこと
- のんびりくつろげると思わないこと
- 座れると思わないこと
- テイクアウトで注文すること
です。
スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店は、その名前の通り坂の途中にあるのですが、道中は石畳の坂道です。
なので、女性がヒールで歩いたりしたら相当疲れると思います。
※男の僕が歩いても、なかなか疲れます
ようやくお店についたと思っても、座る場所はほとんどない可能性が高いので、スタバから徒歩5分の穴場カフェも紹介します。
タップできる目次
スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店まで行き方

僕が実際に歩いたルートが上記です。
京都河原町駅(阪急)や祇園四条駅(京阪)から歩いて行くと、お店まで早めに歩いても20分ほどかかります。
和服に着替えたり、高いヒールで歩いたりすれば30分くらいかかると見ておいてください。
タクシーで途中まで行くのもアリですが、祇園を歩くのも京都の風情が感じられます。
なので、このへんは体力と相談してください。
石畳の二寧坂(二年坂)を登って行くと、和風スタバが右手に見えますが、ほかの建物と一体化しすぎて気づきにくいので注意。


建物の上に目をやると、スターバックスのシンボル「サイレン」が微笑みかけています。

入り口はこちら。
よく見ると、入り口にもStarbucks Coffeeと書かれています。

趣ある作りの入り口です。
和の趣のある店内

店内は窓が少なめで、明るさも抑えられています。
低い天井や、小さな柱が京都の古民家のような雰囲気を醸し出します。

僕がお店に訪れたのは11月上旬の平日。
時間は16時頃なので、まさにピークタイムですね。
まだ紅葉を見れない時期でしたが店内は混雑していて、レジも結構並んでいます。
ですが、店員さんは慣れた感じで外国人観光客を次々とさばいていきます。
なお、僕の前の外国人さんは
して注文していました。
大人の味わいが楽しめそうな、おしゃれなドリンクカスタマイズですね。

並んでいるとメニューを渡されるので、ドリンクを選びながら順番を待ちます。

注文が終わったら細い小道を通るよう案内されます。
どうやら、その先がドリンク受け取り口になっっているとのこと。

小道の途中には、6~8人くらい座れそうな席があります。
ドリンクを受け取ってから席に座るつもりだったのですが、あとで行ったら満席でした。

置いてあるのは他のスタバと同じく、はちみつやミルクなど見慣れたアイテム。

小道を抜けて右に視線を移すと、ドリンク受け取りカウンターがあります。
エスプレッソマシンもおなじみのフルオートマシン「マストレーナ」です。
注文時に渡されたレシートに番号が書いてあるので、その番号を呼ばれるまで待ちます。

待っている間、趣のある庭を眺めて和の雰囲気を楽しみます。
そうこうしているうちに、僕の抹茶クリームフラペチーノが完成しました。
本当は、この日に発売するはずだった
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スタバ【京都えらい抹茶抹茶フラペチーノ】カロリーやカスタマイズ3選
続きを見る
を飲みにいきたのですが、残念ながら発売延期になったため、それっぽくカスタマイズしてみました。
宇治抹茶フラペチーノにカスタマイズ


ドリンクカスタマイズの内容は、
- 抹茶クリームフラペチーノを注文
- エスプレッソショット追加(+55円)
- 無脂肪ミルクに変更(無料)
- 抹茶パウダーをホイップの上に増量(無料)
- バニラシロップ抜き(無料)
- フタなし(無料)
です
このカスタマイズをすると「宇治抹茶フラペチーノ」になります。
エスプレッソショットが入ることで、宇治抹茶のような「ほろ苦さ」と「味の深み」がアップします。
さらに抹茶パウダーを増量することで、濃厚な抹茶の風味をプラス。
抹茶パウダーをホイップの上にかけてもらい「京都えらい抹茶抹茶フラペチーノ」の雰囲気を演出しています。

▲京都えらい抹茶抹茶フラペチーノ
さて、ドリンクを受け取ったら50席ほどある二階に行くよう案内されます。
二階の席は混雑していて平日でも座れない


二階は席がほとんど空いてなく、ゆっくりくつろげる感じはないです。
先ほど空いていた一階の席に戻るも、満席でした。

せっかくなので、二階のコンディメントバーの景色がよかったので写真をパシャり。
スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店の空間そのものは最高なので、朝行ったら良いのかもしれません。
夕方に訪れると、平日とはいえ普通に座れない可能性が高いので、
- せっかく来たのに座れない
- ようやく休めると思ったのに休めない
- しかもイートイン料金でドリンク購入したのにテイクアウトすることに・・・
なんてことになるかも知れません。
せっかくの京都観光をゆっくり楽しんで欲しいし、疲れた体を癒して欲しいので、500m先の穴場カフェ「Cafe Kawataro」を紹介します。
近くの穴場カフェ

▲日本庭園が楽しめる隠れ家カフェ「Cafe Kawataro」
※正直「あなたにだけ特別に教えたい」という場所なので、SNSでの拡散などは控えて頂けると嬉しいです。
場所は、スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店から5分くらいの場所にあります。



Cafe Kawataro(カフェカワタロ)は、石原裕次郎、森繁久彌、吉永小百合らが通った料理旅館をリノベーションしたカフェです。
ドリンクやフードのセットで税別1250円と、お値段は少々高いですが立地や雰囲気は最高です。
いつも空いているの穴場カフェです。
まとめ
さて、今回は【畳の和風スタバ】京都二寧坂ヤサカ茶屋店(二年坂)行き方や正直な感想
という内容でお届けしました。
正直な感想として「スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店」は、観光名所になっている印象。
常に多くの観光客で賑わっています。
休む空間というよりは、写真を取りに行く空間(インスタスポット的な)くらいに考えた方が良さそうです。
店内は、和の趣を存分に楽しめる空間づくりがされていて素敵ですが、座る場所はほとんどないかも。
なので、休憩するなら近くの穴場カフェに行くのがおすすめです。