今回は、レギュラーメニュー「コーヒープレス(プレスサービス)」の特徴や頼み方・ドリップコーヒーとの違いを紹介します。
プレスコーヒーは持ち帰りもアイスでの注文もできます。
タップできる目次
コーヒープレス(プレスサービス)の基本情報
コーヒープレス(プレスサービス)とは

コーヒープレスとは、店舗で取り扱う全コーヒー豆の中から、好きな豆を選べるサービスです。
ドリップコーヒーとの違いは、ペーパードリップではなくフレンチプレスで抽出すること。
また、ドリップコーヒーは作り置きなのに対してコーヒープレスは淹れたてです。
さらに、 コーヒープレスはテーブルサービスなので、出来上がったコーヒーを店員さんがテーブルまで運んでくれます。
どんな味?
ペーパードリップはコーヒーの味がすっきりするのに対して、フレンチプレスで抽出すると豆の味が強く感じられます。
「ペーパーで濾す」という工程がないのでダイレクトに豆の味を楽しめます。
また、フレンチプレスで抽出したコーヒーは豆の油分が多く含まれるため、まろやかな味になりやすいです。
値段とサイズ
コーヒープレスは税込490円で販売されています。
コーヒー豆の種類により価格が異なる場合があります。
サイズは選べませんが実質ショートサイズ程度の量です。
コーヒーの量は実質ショートサイズ程度
コーヒープレスはお湯を300ml使って抽出します。
しかし、コーヒー粉がお湯を吸収するため、実際に飲める量はショートサイズ(240ml)程度になります。
頼み方
- 売り場にある好きなコーヒー豆を選ぶ
- コーヒープレスをレジで注文
(どのコーヒーを飲むか、ここで伝える。もしくはコーヒー豆をレジに持っていっても対応してもらえます。) - 4~5分すると店員さんが席までコーヒーを持ってきてくれる
- 完成
持ち帰りできる
コーヒープレスはテイクアウトできます。
抽出に5分ほどかかりますが、ペーパーカップに注いで提供してもらえます。
タンブラーに入れてもらえる
持参したタンブラーにプレスコーヒーを入れてもらえます。
ただし、カップ値引きの対象外ドリンクなので20円割引は適用されません。
アイスでも注文できる
コーヒープレスはアイスでも注文できます。
アイスコーヒーにおすすめの豆は次の通り。
ケニア
(酸味があるコーヒーが好きな方向け)
カフェベロナ
(苦味が強い。チョコレート系のフードと好相性)
グアテマラ
(バランスが良く飲みやすい)
コモドドラゴン
(どっしりした味。アーシーな風味(土の風味)がある)
フレンチロースト
(非常に強い苦味とスモーキーな風味が強い。アイスコーヒー向け)
カフェインの量は255mg
コーヒープレスのカフェインの量は255mgです。
引用:スターバックス公式
デカフェコーヒーを飲む場合は「ディカフェハウスブレンド」を指定しましょう。
スタバのデカフェは薬品を使わず、水だけでカフェインを取り除いています。
人体への影響が極めて少なく、コーヒーらしい風味が感じられるのが特徴です。
※この処理方法を「二酸化炭素抽出法(CO2 Method)」といいます。
妊娠中や授乳中、夜飲む時などはデカフェに変更しましょう。
おすすめのコーヒー豆はグァテマラ

コーヒー生産国の中でもグァテマラの豆は品質が高く、バランスが良く飲みやすいです。
スタバには「グアテマラ アンティグア」というコーヒー豆が通年用意されています。
スタバ特有のスモーキー感が少なく、すっきりとした後味です。
苦味と酸味のバランスがよく飲みやすいので、ブラックで飲むのにおすすめです。
無料・有料カスタム一覧

コーヒープレス注文時に行える無料・有料のカスタム一覧です。
無料カスタム
有料カスタム一覧
次のカスタムは+55円(税込)です。
シトラス果肉の追加は+110円です。
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