記事を読んでいくと、買ってはいけない5つの商品の一つに「ソイチャイティーラテ」が選ばれていました。
以下、記事の内容です。
豆乳シナモンは値段のわりにソイ チャイ ティー ラテと比べて味に遜色がないどころか、むしろ“激似”と感じる人もいるという。
それならわざわざスタバに行かなくてもかまわないし、豆乳シナモンはコンビニエンスストアやスーパーマーケット、インターネットショッピングなどで手軽に買えてしまう。“ソイ チャイ ティー ラテ党”の人は、いっそのこと鞍替えを検討してみてもいいかもしれない。
出典:ビジネスジャーナル
これを読んで個人的に強く感じたことは「両者が本当に激似なのか?」ということ。なので早速2つのドリンクを飲み比べてみました。
まずは各ドリンクの基本情報からご覧ください。
ソイチャイティーラテ

値段
- Short(240ml)
450円 - Tall(350ml)
490円 - Grande(470ml)
540円 - Venti(590ml)
570円
説明
ソイチャイティーラテについてスターバックスコーヒーでは次のように説明しています。
豆乳の風味とチャイティーラテの独特の味わいが相性よく、くせになる味わいです。
出典:スターバックスコーヒー
豆乳シナモン

値段
90円(200ml)
説明
豆乳シナモンについてキッコーマンでは次のように説明しています。
「豆乳飲料 シナモン」は、女性に人気のシナモンをブレンドした豆乳飲料です。シナモンはカプチーノやシナモンロールなどに使われている人気のスパイスで、ホッとしたい時やリラックスタイムなどにおすすめです。乳原料は使用しておりません。1本(200ml)あたり108kcal、食物繊維4.2gを含んでいます。
出典:キッコーマン
2つを飲み比べてみた

豆乳シナモンは冷たい状態で販売されているので、ソイチャイティーラテもアイスで注文。
さっそく両者を飲み比べてみますが、全くの別物と言えるでしょう。
まずスタバのソイチャイティーラテを一口飲むと、豆乳の深いコクとチャイシロップのまろやかな甘みが口に広がります。
そして、ドリンクを飲み込むと同時に鼻から抜けていくチャイのスパイシーな風味が印象的。
続いて、豆乳シナモンを飲んでみると、非常にさっぱりとした口当たりで甘さもコクも控えめです。
ソイチャイティーラテのようなスパイシーな風味はありませんが「クセが少なく飲みやすいドリンク」と言えます。
スタバのソイチャイティーラテは「甘く、濃厚、チャイの風味が強い」
キッコーマンの豆乳シナモンは「甘さ控えめ、さっぱり、ほのかなシナモンの風味」が味わえます。
両者の決定的な違いは「長く続くチャイ(シナモン)の余韻」です。
豆乳シナモンを買うならドンキホーテへ
豆乳シナモンはコンビニやスーパーでも手軽に買えるとの事でしたが、実際は売っている場所が少ないかと思います。
僕はスーパーやコンビニを6件回って、最後に立ち寄ったドンキホーテで買えました。
最初にファミマに行くも、売っていないのでコープさっぽろに行きましたが、見てください。

キッコーマンの豆乳飲料シリーズはかなりのラインナップですが、肝心のシナモンは置いていません。
次は近くのセブンイレブンに行きます。

セブンイレブンは豆乳飲料シリーズをあまり置いていなかったので、別のスーパーに行きます。

函館でも結構大きめのスーパーですが、ここにもありません。

ここにも、ありそうでありません。
こうなったら見つかるまで探しますが、アマゾンなどネット通販で買うのが賢い選択かも知れませんね。
とりあえず、別のスーパーへ行きます。

豆乳シリーズの取り扱いがほぼないので、ドンキホーテに行きます。


豆乳シナモンを直接お店で買うならドンキホーテに行くのが良さそうです。
ドンキには、他のスーパーに売ってない豆乳飲料がたくさん置いてあり、いちご風味や、よもぎ餅など惹かれる商品が置いてありました。
結論
両者は全く別のドリンクです。
味がさっぱりしていてダイエット向き、かつ値段が安いのが豆乳シナモン。
スタバのソイチャイティーラテは味が濃厚。チャイの風味が強い。値段は高いけど満足度も高く、美味しい一杯です。
自分に適したほうを選んで飲んでみてください。

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