今回は、スタバカードの発行方法から基本的な使い方、スタバのポイント制度「スターバックスリワード」について解説します。
また、LINEなどでスタバのドリンクを贈ることができる「eギフト」をもらった時に、どうやって使うのかなども書いていきます。
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スタバカードはいくらから?最低チャージ金額は1000円から

スタバカードの発行時には最低1000円以上のチャージ(入金)が必要です。
※2000円以上チャージしないと発行できないカードもあります。基本的には1000円。
しかしながら発行手数料などかからないこと、チャージした金額はスタバで利用可能ということから、スタバカード自体は実質無料ということになります。
入金額が1,000円未満のスタバカードを発行する方法
店舗での発行は1枚あたり1,000円以上の入金が必要となります。
しかし、スターバックス ビジネスギフトセンターでは1枚あたり、500円以上でスターバックス カード発行できます。
ただし、ビジネスギフトセンターの利用はスターバックス カード25枚以上の発行がご利用条件となります。
スタバカードの買い方

スタバカードはスターバックスコーヒーの店舗もしくはスタバのオンラインストアにて購入可能です。
スターバックスコーヒーの店舗にてレジで店員さんにスタバカードを買いたいと伝え、購入したいスタバカードのデザインとチャージしたい金額を選べば、すぐに発行購入できます。
プレゼント用のスタバカードの場合はラッピングを頼むこともできます。(無料、有料ともあり)

オンラインストアでは、ギフト用のスタバカードやオンラインストア限定デザインのスタバカードが販売されおり、プレゼント用やコレクション用として人気があります。
公式オンラインストアのスタバカードは、すでに1000円もしくは2000円の金額がチャージされた状態で販売されています。
購入の際にはクレジット支払いやキャリア決済が使えます。

また一部ではありますがコンビニのセブンイレブンでもスタバカードを取り扱っている店舗があります。
コンビニ店内に陳列されているスタバカードをレジに持っていき1000円~30000円の間でいくらチャージするか伝えれば簡単に購入できます。
セブンイレブンでカードを購入すると、お得になるキャンペーンを期間限定で実施しています。
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スタバカードの基本的な使い方

スタバカードでお願いしますと伝えて渡すだけ
お店のレジで注文をした後、会計時にスタバカードを店員さんに渡せば決済できます。とても簡単です。
もしその際にカード残高が不足していれば、その場でチャージすることも可能です。
また足りない金額のみ現金やクレジットカードで支払うこともできます。
スタバカードのWeb登録が済んでいる場合には、実際のカードではなく、スタバの公式アプリにて利用するカードを選択し、表示されたバーコードを店員さんに見せることでキャッシュレス決済できます。
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スタバカードはいくらからポイントがつく?

Web登録をしたスタバカードで54円(税込)の支払いにつき、スターと呼ばれるポイントが1つ貯まります。
スタバのポイント(スター)を貯めるためには、まずスタバカードをWeb登録する必要があります。
このポイントは、現金やクレジットカード、Web登録していないスタバカードで決済すると付与されないので気を付けましょう。
スタバカードをWeb登録した時点でスタバのポイントサービス「スターバックスリワード」に参加できます。
合計いくら使うとリワードチケットが貰える?

スターバックスリワードに参加すると、まずグリーンスター会員となり、1年以内に250スターを貯めると次はゴールドスター会員となります。

ゴールドスター会員になり、1年以内に150スター貯めると、リワードチケット1枚と交換できます。
リワードチケットは税込770円分のドリンクやフード、コーヒー豆などと交換できるクーポンです。
スタバでの買い物54円(税込)ごとに1スターもらえるので、今回はわかりやすく50円で1スターとして考えていきたいと思います。
まず、グリーンスター会員からゴールドスター会員になるためには12500円相当の購入、そしてゴールドスター会員になってから7500円相当の購入、合わせて約20000円を購入するとリワードチケットとの交換ができる計算になります。
グリーンスター会員のままでは、いくらスターポイントを貯めてもリワードチケットは手にはいりません。
まずは1年以内にゴールドスター会員になることを目標にしてスターを集めましょう。
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プレゼント用スタバカードの金額の目安はいくら?
スタバは日本全国に店舗を構えていて利用しやすいこともあり、手軽に贈れるプレゼントとして人気です。
また、スタバカードは簡単に購入できるので贈る側からしても、プレゼントを選ぶ時間がない時や急に必要になったときにも使いやすいのが魅力です。
スタバカードは最低1000円から30000円までの金額でチャージが可能です。
そのため贈る相手によって予算を選べるのも良いですね。
友人や会社関係の方への簡単なお礼やプレゼントで使う場合には1000円~3000円程度の金額を利用する方が多いです。
お祝い返しなどの場合は、頂いたものの金額に合わせて考えてチャージしましょう。
スタバカードへのチャージ額は1000円以上であれば1円単位で入金ができるので、クリスマスのプレゼントであれば12月24日の1224円。
おめでたい祝い事の場合は、にこにこの2525円など語呂あわせで金額を決めて贈る方もいます。
プチギフトならスタバの「eギフト」もおすすめ

スタバカード以外にも、気軽にスターバックスのドリンクをプレゼントできるギフトサービスがあります。
eギフト(eGift)とは
eギフトはオンライン上でメッセージカードとスタバのドリンクチケットをプレゼントできるサービスです。
LINE、メール、フェイスブック、Twitterなどを介してプレゼントを贈ることができます。
500円分のドリンクチケット、700円分のドリンクチケット、1000円分のドリンク&フードチケットなど、気軽に贈りやすい価格帯なのでちょっとしたお礼としても使いやすいです。
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eギフトの使い方
eギフトはLINE、メール、フェイスブック、Twitterなどを介して送られてきます。
eギフトを使うときは、送られてきたURLからバーコードを表示させてレジで提示し、読み込んでもらうだけ。
スタバの会員登録などをしていない人も使えるので、カジュアルなプチギフトとして人気です。
もし、プレゼントされたeギフトの金額を超えるドリンクなどをを買う場合は、差額を支えばOK。
※eギフトはおつりが出ません。
eギフトの有効期限は「購入した日から4か月間」
eチケットには有効期限があるので注意しましょう。
有効期限は贈った相手がeギフトを購入した日から4か月間です。(eギフトを受け取った日からではない)
せっかくプレゼントしてもらったギフトを無駄にすることなく、期限内に利用したいですね。
スタバ公式アプリを利用している人は、アプリ内に保存できます。
また、iPhoneユーザーはApple Payにもeギフトのチケットを保存できるので、好きなタイミングでスタバを利用しましょう。
eギフトには、お礼のメッセージを送る機能も
またeギフトを使った後には、送ってくれた相手にお礼のメッセージを送る機能もあります。
eギフトを利用後「お礼メッセージを送る」をタップすると、メッセージ入力画面が表示されるので、お礼の言葉を入力できます。
LINEで送る相手を選んで送信をすると「ドリンクを引き換えました」という文章とともに先ほど入力したメッセージが相手に送信されます。
プレゼントしたギフトをちゃんと使ったということも相手に伝わるのがいいですね。
ありがとうの気持ちを込めて、お礼メッセージを送るとeギフトを贈ってくれた人も喜んでくれるかと思います。
まとめ
今回は、スタバカードの基本的な使い方や、スタバのポイント制度「スターバックスリワード」についてや、eギフトの使い方を紹介しました。
eギフトはもらった方も簡単に使えるので、喜ばれるプレゼントです。
オンライン上で24時間いつでも気軽に贈れるので、お友達へのちょっとしたプレゼントとして利用してみるのもおすすめです。
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